アクア 値引き

トヨタ アクア 値引き

アクア,値引き,トヨタ

◎この1ページでアクア値引き進め方の全てを網羅致します。

 

まずは、写真をご覧ください。これがトヨタディーラー初回訪問時の見積もりです。最終的には赤線の値引きの50,000円の部分がオプション含めてとはなりますが182,000円に!

 

もう一つの赤線の下取り車価格0円(年式・走行距離により値をつけてもらえませんでした。トヨタの13年落ちのセルシオです)が、かんたん車査定ガイド利用にて420,000円に!

 

最終的に合わせて初回訪問時に掲示された見積もり時の購入総支払い額よりも62万2千円安く購入することが出来ました

 

 

 

アクアを納得いく最安値で購入する為には次の2点に注力するだけです。

アクア車両(オプション含む)から20万円付近の値引きを引き出す
下取り査定額(または車買取査定額)を最大限まで引き出す

どのようにして?


ここでアクア値引き進め方の優先順位を記しておきます。


@〜Eまでこのページで全て詳しく説明しておりますので順を追ってご覧頂ければと思います。

 

@現在のご自身の愛車を売却した際の額をネット車買取一括査定で把握。

Aディーラーにてアクアの2通りの値引き見積もりを貰う。(下取りありの場合と下取りなしの場合)

Bディーラーの下取り額と車買取一括査定の価格を比較し、絞る。

Cアクア値引き交渉(詳しくはページ下部参照)

Dディーラー同士でアクアの値引き競合させる(詳しくはページ下部参照)

E最終アクア値引き交渉(詳しくはページ下部参照)

 

@まず一番最初に起こす行動は、車買取一括査定サービス(無料)にてご自身の愛車の売却時の額を把握することです。


車の買取業者を何軒も廻って査定してもらうのは大変面倒ですし、多くの時間を割かれてしまいます。


また、店舗によっては車種によって得意(高く査定)・不得意(低査定)もありますし、更に中古車の営業までかけてくる業者が多いのも事実です。


車買取一括査定サービス(例:かんたん車査定ガイド、はネットにて1分以内の入力で査定依頼すると1秒でまず愛車の相場が把握できます)は、貴方の代わりに大手含む10社近くの見積もりを一括でだしてくれる大変便利なサービスで、しかも無料です。


アクア値引き購入において最初にこちらの利用は大変重要となります。

 

下のランキングに掲載している車買取一括査定サービス(無料)は、運営元も全て上場会社が展開しておりますので安心且つ利用価値が大変高いサービスです。

 

貴方の代わりに多くの車買取専門業者に競合させ貴方の愛車の高値買取を引き出してくれる

一括査定サービスのランキング

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かんたん車査定ガイドの特徴

  • サービス名のとうり、たったの9項目を入力するだけ(45秒程度)で簡単に概算価格が把握できる
  • 東証一部上場の株式会社エイチームの子会社である株式会社エイチームライフスタイルが運営している無料サービス
  • 提携の車買取査定会社は、JADRI(日本自動車流通研究会)に加盟している優良企業

価格 無料円
評価 評価5
備考 テレビCMや車雑誌で有名な一流の車買取業者はもちろん、コダワリ派も納得の専門業者まで最大10社に一括査定依頼。

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スバット車買取比較の特徴

  • 大手を含む150社以上の車買取業者から厳選8社に一括で査定依頼可能
  • 東証ジャスダック上場の株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティングの子会社である株式会社ウェブクルーが運営するサービス
  • 入力1分で済むかんたん申し込み

価格 無料円
評価 評価4.5
備考 提携買取業者150社超え

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カービューの特徴

  • 大手を含む200社以上の車買取業者から厳選8社に一括で査定依頼可能
  • 利用者人数390万人以上の査定実績
  • ヤフー株式会社の子会社である株式会社カービューが運営
  • 入力1分のかんたん依頼

価格 無料円
評価 評価4.5
備考 提携買取業者200社超え

ご自身の愛車の売却を7割の方がディーラーに下取り依頼すると言われておりました。


ここが大きな落とし穴(トヨタディーラーの思うツボ)となりますので、最近は情報を得た賢い方は必ずご自身で直接、車買取一括査定で調べる事が常識となっている傾向です。


トヨタディーラーに下取り依頼をすること自体悪い事ではありません。面倒だから購入と一緒にお願いしたいと思われる方が多いのも事実です。


しかし、下取り掲示額と車買取額の違いが30万円以上の差があった場合などは面倒だからと言える額ではないと思いますし、実はさほど面倒などありません。

 

では下取り査定額と車買取査定額の意味の違いとメリット・デメリットを理解されていた方が良いと思います。

 

下取り査定額とは・・・新しい車を購入することを前提に現在の車を引き取ってもらう際に査定で値をつけてもらうこと。


メリット:新しい車の購入と下取りを同時におこなえる為、手続きの面倒が一手間省けます。また、新しい車の値引きできない分を下取り額で多少なりとも補填してくれることがあります。


デメリット:市場価値よりも下取り規定(年式・走行距離・キズ等)が特に優先される為、特に年式及び走行距離によっては、ほぼ高値は望めません。メリットに記した「値引き補填を下取りで」という営業手法で最終的には営業側は同じ利益を得ようと調整をはかることがほとんどです。

 

車買取査定額とは・・・新しい車の購入とは関係なく直接車を売却する際の額を査定で値をつけてもらうこと。


メリット:年式・走行距離・キズ等よりも人気車種や人気装備、または得意としているブランドなどの市場価値優先が買取価格にダイレクトに反映され、高値がつく可能性が高いです。又、売却先は高値をつけてくれるところを選択できるので有利に交渉がおこなえます。 私の場合、ディーラーの下取り査定額が年式が古いため0円の場合でも車買取査定額にて42万円の値を付けて頂きました。


デメリット:車買取業者はビジネス上、相場変動に敏感にならざる負えない為、売却の時期が明確でないと低めの査定になるケースもあります。

 

ディーラーの下取り額より車買取一括査定の方が高値をつけてくれる理由

 

□専門社だけに販路が広い
中古車買取り専門社はそれ専門にビジネスをおこなっっていますので、買い取って販売するルートが多くあります。

 

その相手は日本だけではなく全世界にあるわけで、特に信頼と人気の高い日本車は、我々がもう不要と思っているような車種が想像している以上な額で需要があったりするわけです。

 

そして買取業者によっては特に得意なブランドや車種をそれぞれ持っています。そういった意味で、一括査定をかけるとそのブランドや車種によって査定見積もりを各買取業者が勝手に参加してくれるので自然に高値で買い取ってくれる業者が見つかります。

 

また、値がつかないようなボロボロの車であっても鉄屑買取業者などへの販路も所有しております。

 

□ディーラーも専門社に転売
結局トヨタディーラーはトヨタの新車を販売及びメンテナンスしており、中古車を下取りをしても結局上記ランキングの一括査定が取り扱っているような中古車買取り専門社にある程度の額で販売するわけです。

 

車買取業者に直で見積もりがもらえる車買取一括査定の方が値がつくのは必然です。

 

ディーラーは下取り額と値引き額を利益確保の為の調整に利用する

 

ディーラーも専門社に転売するという話を上記に記しましたが、転売の中間マージン額を我々に示す見積の値引き調整に利用してきます。

 

例) 本来、我々が直接一括査定などに依頼すると30万円掲示してくれた下取り額の車を、ディーラーでは10万円と掲示し、残りの20万円は値引きした分に当てれば、値引き額以上の利益がディーラーに確保されるという事となります。

 

下取り額の内容においてアクアの値引き額が変動するなど操作以外のなにものでもありません。

 

◎アクア車体本体価格(オプション含) − 値引きの額 - 下取り額or買取り額 = アクア購入額

 

結局、アクア値引きの額と下取り額or買取り額を差し引いた額が、アクアの購入額となります。

 

そこで、トヨタディーラーの下取り額と車買取一括査定の買取り額の差が予想を超えて大きいことをご存知で無い方が多いと思われます。

 

上記のように30万円以上の差が生じるなど当たり前のようにあるケースです。これだとトヨタディーラーとの数万円のアクアの値引き交渉がバカらしく思えてしまいます。

 

私の場合、上記の写真のトヨタディーラー(東京23区)からのアクア見積もりで下取り額が0円となってます。13年落ちのセルシオ ディーラー曰く、年式&走行距離&傷 等により下取り規定外という理由でした。ところが、上のランキングの一括査定会社では1社が42万円、もう1社が36万円の値をつけてくれました。これって、ディーラーの言われるまま諦めていたらと思うとゾッとします

 

アクア 値引き額

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Aディーラーにて2通りの見積もりを貰う。(下取りありの場合と下取りなしの場合)「もしかしたら友人に譲るかもしれないので・・・」などと言えば宜しいかと思います。


2通のアクアの見積もりを貰う理由は、@の車買取一括査定にて、ご自身の売却時の額を把握しているので、比較の為に使うという事です。

また、下取りありの場合と、下取りなしの場合とで、値引き額に相違があるかどうかの確認もできます。

 

Bディーラー下取り額と車買取一括査定の価格を比較し絞る。(おそらく高い可能性で車買取の方が高値をつけてくれると思います。)


下取り額を見比べてみると有利に働きます。あまりにも下取り額が低い場合は、もっと上げてもらえないのか?という交渉を行ってみるも良いですし、もう上がらないというのならば、下取りなしの方で話を進めれば良いだけです。

また、あまり見受けられないケースですが、買取額より下取り額の方が高ければ下取り額ありの見積もりで進めれば良いと思います。このように、事前に売却額を把握していると、アクアの値引き購入へ向けて得はあっても損はないです。

 

自身の中で方針が決まればあとはアクア値引き額の交渉となります。

まず知っておくことは、トヨタディーラーの中では値引きの限界値は時期に合わせて多少のズレは生じますがほぼ決まっております。

初回訪問にてのトヨタ アクアの見積もり値引きはこのページの冒頭の写真のように値引き額は一律で50,000円と記されることでしょう。この時点で例えば30,000円とかでしたら、この程度の値引きはお話にならない旨を相手の営業に伝えた方が良いと思います。

そこからトヨタ営業マンとのアクア値引き交渉が始まるわけですが、昨今のこれだけの情報社会。カー雑誌を始めネットでの値引き情報氾濫により、トヨタ側もアクアの一律値引き額の設定はディーラー内で設定されているようです。

マイナーチェンジ後のアクアの設定は、□一般:8万〜20万(オプション含む)□親族:20万〜25万(オプション含む)□社員割引:約16%(オプション含む)となっているようです。ですので、一般においていかにアクアの値引きを20万円近くまで頑張れるかがカギとなります。

 

アクア値引き交渉

C値引き交渉

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アクアの値引き交渉として、アクア値引き合格ラインの15万円〜20万円近辺までどのように引き出すか?

 

冒頭に記したとうり、トヨタの営業マンも情報の氾濫(最近のカー雑誌などは、アクアの値引き額相場なる記事は毎月のように掲載)はわかってますのでさほどアクアの値引きに関しては難しくないと思います。

何故なら、アクアはトヨタで現在最も売れている車種であり、プリウスと合わせて看板車種です。

看板車種のアクアやプリウスはトヨタ内で増産体制も整っており、尚且つコンパクトカーですので多少の値引きは当たり前で量を捌きたいというのが一番の本音であると思われます。

現在のところ15万円以上値引きしてもらえればアクアとしては合格ですが、あくまでもオプション含む値引きとします。アクア車両本体のみで15万円の値引き引き出しは、時間と労力がかかりすぎますし、かなり厳しいと思われます。

 

まずはコンパクトカーの購買意欲は伝えながらも他メーカー競合車種を示し、本命と思われないようにするのが大事です。

競合車種はホンダのフィット及び日産のノートとの競合を示すのが宜しいかと思いまず。競合車と比較検討しており、どれに転んでもおかしくない程度の様子を伝えましょう。

トヨタのディーラーとしては、アクアは大量生産車種の一つですから、アクア1台捌くのに時間を割かれたくないのも本音。

裏を返せば他メーカーに取られるくらいならサッサとアクアを値引きし、捌きたいと思っています。この辺りを突くのがポイントです。

 

また、トヨタのディーラーは他メーカーと比較しても営業電話は非常にマメにしてくるのもポイントです。

電話をしてきた際にその都度、値引きの交渉を入れると良いと思います。相手の顔が見えない時にサクッと言い放つのも良いタイミングですし交渉しやすいです。

あからさまに値引きの話ばかりしていますと、よろしくありませんが、アクアの値引き以外の話題(フィットの広い空間性も気になる・・・等)を多くする中で一度は値引きの話を挟むと良いと思います。

ポイントは、アクアに気持ちが完全に傾いてはいないが「値段次第ではアクア買ってくれるな」と思ってもらえるように仕向けるのが大切であると思います。

 

新型アクア値引き

Dディーラー同士で競合させる

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同じトヨタディーラーであっても販売会社は違います。(事前に社名をネットで調べましょう。

同じ会社のディーラー同士では意味がありません)販社によっては、アクアの値引き額も方針も相違しますし、県をまたがっても、地域性でも異なってきます。実際に思わぬ値引き交渉のネタになりえる事もありますので違ったディーラでアクアの値引き見積もりはとられる事をお勧め致します。

 

例え、アクアの値引き見積もりが似通っていても数万円安かったとカマをかけるのも一理あります。

車の購入は決して安い購入ではありません。その車の購入の交渉は買う前の一時だけです。やれることは全てやった方がよいです。

これも言い出しずらい方もいらっしゃるでしょうが、相手の顔が見えないトヨタからの営業電話時にサクッと言い放つのも良いタイミングかと思います。

例「たまたま会社の近くのトヨタディーラーで聞いてみた」「先日、友人の家に遊びに言った際に近くのディーラーに寄ってみたら・・・」など、いくらでも話し方のキッカケはあると思います。

 

E最終交渉
アクア値引き購入最終訪問日時
アポイントを取ります。ディーラー営業マンの一番売上の欲しい日は月の第三日曜日。締めにあたる日を狙うとアクアの値引きは引き出せやすいのはもちろん、しかも閉店2時間前くらいに商談設定を行うと最後の最後にアクアのオプション含め色々と値引きを引き出せると思います。。

 

最終クロージング

クロージングとは、ある程度商談が固まってきた最後の方に営業マンの「決めてください」アピールの決めの一言。

もう購入意思があるのであれば、焦らしに焦らしたあとにこちらから最後に逆クロージングするのがベストであると思います。

「じゃあ、あと○○円まで値引きしてくれたら今アクアを契約しますよ!」と・・・。この場面は意外と効力があるようです。私もこの最後で思わぬ数万円得しました。

この一言を逆に言わなかったらそのままの値段で契約であったと思います。

最後に繰り返しますが、車の購入は決して安い購入ではありません。アクアクラスであろうがその車の値引き購入の交渉は買う前の一時だけです。やれることは全てやってみた方がよいです。最悪、値引き金額がもう無理なら、代わりにアクア用のオプションを何かサービスしてください!と言う事も大切かと思います。

 

アクア値引き2016

アクア,値引き,トヨタ

トヨタ アクアの値引き相場は10万円〜15万円。タイミングと努力によっては15万円〜20万円。

これは私の感想ですが、トヨタはアクアの値引きに限らず、ホンダや日産と比較して値引きの額に関しては、比較的応じてくれやすい気がします。(販売台数日本一たるゆえに!?なんだかんだで世界のトヨタです)

しかし同じトヨタで比較しますと、ハリアーとアクアを比較しましても値引き交渉額は当然相違しますし、アクアの場合いくら時間と労力を最大限使っても、上記以上の値引き額はまず無理だと思われます。

 

また、私の経験から、地域によって異なるとは思いますがアクアは12万円以上の額で買いだと思います。

あとは、トヨタはキャンペーンも多く行いますので、そういったキャンペーンを利用するのもひとつの手です。ちなみに、先日関東ではアルパインとのコラボキャンペーンをおこなっており、アルパインのカーナビが無料で付くというものでしてアクアも対象でした。

このキャンペーンは本当にお得だったのではないでしょうか。もう終了してますが。しかし、なかなかこのような本当に我々消費者にとって価値のあるキャンペーンも年に何度もあるものではありません。(何年かに1度?)

 

理想は、アクア値引きの際には、キャンペーンや決算や営業マンの〆が重なるようにしたいものです。

ネットで「アクア 値引き」とか「アクア値引き」等で検索すると山のようにアクアの値引き参考サイトは出てきますが、どれを見ても記されてる中身はほぼ同じ内容です。

ただし、アクアの値引き額を盛って記されているケースもありますので、まずは15万円の値引き合格ラインまでは必ず頑張れる事を信じてチャレンジされて見てください。

以上でアクアの値引きの進め方を〆ます。こちらをご覧頂いた方がご自身で満足できるアクアの値引き額を引き出せる事を応援します。

 

最後ですが、いずれにせよアクアの値引き交渉よりも大事なのは現在の愛車の下取り額や買取り額の交渉に時間を割く事に間違いはありません。それが実際の総支払額を大幅に落とす大前提です。その為にもまずは、ネットの一括査定は必須です。

 

かんたん車査定ガイド


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