トヨタ アクア 新型

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一般社団法人日本自動車販売協会連合会と、一般社団法人全国軽自動車協会連合会の統計を見ましても、相変わらずトヨタの好調ぶりは維持しており、特にアクアの新型は絶好調です。マイナーモデルチェンジ後も内装飾の質感向上(ピアノブラック採用)であるとか、骨組みは変わらないのでバンパー形状が少し変更されツートンカラーも出ておりコンパクトカーの王道をひた走っております。

 

そしてクルーズコントロール(運転中の自動車の速度を、アクセルペダルを踏むことなく一定に維持する機能)の採用も好評を得ており、これ、一度使うとクセになるというか、便利だと思うわけです。トヨタのハイブリッドカーとしては最小クラスの車種となる同車は、そのハイブリッドシステムにコストが掛けられているためか価格として200万円前後クラスのクルマとしてチープ感が否めないと酷評されることが多かっただけにマイナーモデルチェンジ後の後期型ではインテリアに使われる樹脂パーツの素材変更による質感向上が盛り込まれ良い仕上がりを見せてます。

 

いずれにせよマイナーモデルチェンジですのでこの程度でも充分かと、上記点に興味なければ価格は少なからずアップするのと出たばかりはディーラーも当面頑張ってはくれませんでしたが、ここ最近は価格の値引き額も頑張ってもらえるようです。タイミング的にもちょうど宜しいのではないでしょうか?

 

そんなアクアのニューフェイスはX-URBAN。「遊びゴコロちょっと強め」と名乗ったエックスアーバンは、クロスオーバーな雰囲気をまとったアクアの新グレード。色はボディカラー11色とパーツカラー3色の組み合わせで33パターンのルックスが選べるようになっており、メーカー希望小売価格は205万弱。ここ最近、走っている車を見ればプリウスかアクアと言っても決して言いすぎではなくなったような気がします。ただし、X-URBANはそんなアクアの中にあっても目立つ存在にはなっている気がします。

 

アクア 値引き まとめ